■2015年5月22日(金曜)

<朝>
◎NEWフェルガードLA(×2包)
◎フェルガード100M
◎リブラT(朝用)
◎アルファベスト(カプセル×4)
◎マナテック AO 1錠
◎マナテック(パウダー)
◎ブルーベリー
◎DHA&EPA&PS&レシチン3錠
◎イチョウ葉 1錠
◎果物ジュース(アルギニン×2)

<昼>
◎NEWフェルガードLA
◎アルファベスト(カプセル×4)
◎DHA&EPA&PS&レシチン3錠
◎イチョウ葉 1錠

<夕>
◎フェルガード100M
◎アルファベスト(カプセル×1)
◎DHA&EPA&PS&レシチン1錠
◎イチョウ葉 1錠

<夜>
◎NEWフェルガードLA
◎フェルガード100M
◎リブラT(朝用)
◎アルファベスト(カプセル×1)
◎マナテック AO 1錠
◎DHA&EPA&PS&レシチン1錠
◎イチョウ葉 1錠

◆ケイ素(シリシア)

◆水素水

 

昨日の午後から御袋の調子が悪い。

認知症が悪化したのではなく、どうやら水曜に病院で風邪をうつされたようである。

但し、朝食を食べた後、昨日届いたJASのにんにくと、エキストラバージン・オリーブオイルで「ガーリックオイル」を二人で作った頃には、すっかり元気になっていた。

 

その後 ~

御袋の部屋で私自身のピアノの練習を始めると、横で御袋が歌い始めた。

:「下手やったら歌うのは無理やけど、上手に弾いとると歌いたなるなぁ

今日は本気で練習しようと思ったが、横で歌われると厳しい。

:「そや、おっかさん、ええ天気やから今日は親父連れて散歩行っといでや。 気持ちええでぇ~」

:「う~ん、そやなぁ ・・・ 天気もええしなぁ ・・・ ちょっとあんた! 私を追い出そうとしてるんとちゃうやろな!」

:「なんでやねんな!!!」

認知症のくせに鋭いなぁ ・・・

 

12時になって、親父と御袋が散歩から帰って来た。

親父は疲れて布団で一休みしているが、御袋は疲れた様子など全くなく、お腹がすいたと言うので、早速、昼食の準備に取り掛かった。

 

<本日の昼食>

◎ガーリックオイルを使った野菜炒め
◎ガーリックオイルを使った卵焼き
◎”JASの米ぬかを炒ったもの”と”有機のすりごま”を大量に振りかけた玄米ごはん

 

食事が終わり、後片付け(食器洗い)が終わると、今度はガスコンロを洗い始めた。

:「たまにこーやって綺麗にしとかんとな、油がこびりついて取れへんようになるからな」

食器だけでなく、ガスコンロまで洗うのは調子が良いサインなのである。

 

14時 ~ さすがに疲れたようで、ようやく昼寝を開始。

16時 ~ ピアノの練習を開始。

20時 ~ 入浴後、化粧水とクリームを塗って読書を開始。

今日は、終わってみたら調子良かったなぁ~

と喜んでいたのだが ・・・

 

緑内障の目薬を渡したところ、なんと口を大きく開けて喉に差そうとした。

:「おっかさん! それ目薬やで! 目薬!」

:「ああ ・・・ 目薬かいな」

以前、頭に差そうとした事もあったが、喉に差そうとしたのは初めてである。

昨日の午後から少し風邪気味だった為、喉の薬と勘違いしたのだろうか?

 

御袋の調子の良し悪しを判断するためのチェックポイントは数多くあるが、緑内障の目薬に関しては、チェックポイントとして考えた事がなかった。

既に自分が緑内障である事は記憶から消滅しており、”目薬を見た瞬間に、それが目薬であると認識できる事の方が稀”というレベルだからである。

が・・・

『緑内障の目薬を”目薬”と認識し、普通に”目”に差す事ができるか?』

を新たにチェックポイントに追加し、御袋のリアクションを注意深く見る事にする。