■2014年10月24日

<朝>
◎フェルガード100Mハーフ
◎リブラT(朝用)
◎赤ワインサプリ
◎果物ジュース

<夕>
◎フェルガード100Mハーフ

<夜>
◎リブラT(朝用)

 

朝6時に御袋が私の部屋へ入って来て「頭がおかしい」と言う。

体もフラフラしているし、意識も朦朧としているし、ちょっとヤバイ雰囲気だったので、今日は丸1日、御袋に付き合って引っ張り回す事にした。

① 体操

② 台所の床の掃除

③ 朝風呂(今日は嫌がらずにスンナリ入ってくれたし、その後は一気にシャキン!となり、買い物に行く事も覚えていた)

④ 買い物

⑤ 公園で散歩

 

散歩から帰った時には、御袋は完全復活していた。

認知症の人が体をふらつかせながら、「頭がおかしい」などと言うのは、かなり危険な状態だと思う。

恐らく、猛烈な勢いで脳細胞が死滅していく事で、思考する事ができない・・・

脳内で色んな情報伝達をしようとしているんだが、あらゆる場所で勝手にシャットダウン(細胞死)が起こり、情報伝達できない・・・

”考えようとしているのに考える事が出来ない”と、自分自身でも違和感を感じるような・・・

そんな状態なんだろうと思う。

御袋の様子を見ていると、そうとしか思えない。

 

だが、御袋が「頭がおかしい」と言い出した時は、とにかく

体を動かす

話をする

風呂に入る

といった、脳を刺激する事を続けているうちに完全復活する。

脳を刺激し続ける事による細胞活性が、脳内のあちこちで起こっていたシャットダウンを補い、脳内ネットワークが回復するのだろう