■2014年12月21日

<朝>
◎NEWフェルガードLA
◎フェルガード100M
◎リブラT(朝用)
◎アルファベスト(カプセル×5)
◎果物ジュース

<夜>
◎NEWフェルガードLA
◎フェルガード100M
◎リブラT(朝用)
◎アルファベスト(カプセル×5)

◆ケイ素(シリシア)

 

私が炊いた玄米ご飯をゴミ箱に捨て、新たに白米を炊くという暴挙を御袋が続けている。

この暴挙を阻止するために、炊飯器に大きな紙でデカデカと「捨てたらアカン!!!」と書いて添付した。

また、白米を炊くのを阻止するために、白米を隠したところ、白米が切れてしまったと思ったようで、例によって、納豆、ウインナーに加えて、白米(10kg)を新たに買ってきた。

白米はもう食べないから絶対に買ってはダメと何回も言っておいたが、隠したのが裏目に出た(涙)

また、冷蔵庫の冷凍室にキャベツが丸ごと1個入れてあった。

 

夕方 ~

親戚から電話があった。

御袋の応答を聞いていると、認知症を発症している事など微塵も感じさせない。

やはり、外に出て行って誰かと話す機会を作らないとダメだと痛感した。

旅行の誘いっぽい電話で、「行きたいわねぇ~! 何時でも誘って頂戴よ~!」と調子よく言っていたが、果たして御袋が本当に行くのだろうか・・・

5分後に電話の話を聞いてみると、既に何の話だったか全く覚えていなかった。

この調子だと、旅行の約束をしたところで、何の意味も無いのではないだろうか・・・

 

本日、待ちに待った 「ケイ素サプリ(シリシア)」 が届いた。

水に混ぜて飲んだところ、僅かにトロミが出る感じで、特に違和感なく飲める。

ケイ素サプリ(シリシア)を購入するに至った経緯だが、

認知症
↓↓↓
BBB(ブラッド・ブレイン・バリアー:血液脳関門)
↓↓↓
グリア細胞
↓↓↓
ケイ素(珪素)

という流れで、先ずは「ケイ素」に辿り着き、『再生医療を変革する珪素の力』という書籍を購入し、珪素の凄さを知った。

あまりにも凄い内容なので、ほんの一部であるが紹介したい。

パーキンソン病の改善例では、複数のクリニックからも水溶性の珪素の摂取で手の震えが改善した事が報告されていますので、珪素は神経伝達障害にも効果的なことは明らかです。

このパーキンソン病が改善するメカニズムですが、パーキンソン病には、細胞内のミトコンドリアの機能不全が考えられます。

ミトコンドリア内の珪素の絶対量が不足しているのだと思います。

したがって、珪素を十分に補給すれば、ミトコンドリアの機能が回復し、パーキンソン病にもいい影響が及ぶものと考えられます。

ここまで紹介した症例を見ても、珪素の働きで死滅した細胞が再生したことにより症例が改善したとしか考えられません。

すなわち、珪素には内的IPS細胞(体内にある幹細胞)を活性化する作用があるのです。

 この他にも、脳梗塞による半身不随が改善した例や、糖尿病の合併症による失明が改善した例など、信じられないような話が数多く記載されている。

この本を読めば、恐らく殆どの人がケイ素(珪素)を摂取してみようと思うハズである。

日本でもケイ素は製造・販売されているが、値段が高く、イマイチ信用できない為、50年もの販売実績のあるドイツ製のケイ素サプリ「シリシア」を購入した。

親父、御袋、私の3人全員で摂取開始。

どう変わっていくのか楽しみである。